車に乗るようになって20数年、既にそのほとんどをアルファと過ごしてしまった。![]()
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アルファロメオ初体験 あせろのアルファ初体験は3歳! 当時、父親が所有していた1750GT veloceが最初。(もちろん記憶にはありませんが・・・)でもその後当分アルファからは遠ざかっていました。 ![]()
初めてのアルファロメオ:Giulia 1600 GT Tipo誌の登場や西風氏の描くGT Romanの世界との出会いが敷居の高かったイタ車やチョット古い趣味車を僕らに近づけてくれました。 気がつくとあせろのガレージには1967 Giulia 1600 GT Veloce (いわゆる段つき)がありました。 弱冠21歳にして泥沼アルファ人生のスタートです! 購入したジュリアはフェラーリのレストアを手がける某氏所有のSemi Racing 仕様で、既に内装は剥がされ、ロールバーまで装着された本格派?。 あせろはこのジュリアでSCCAのsoloシリーズ(ハイスピードジムカーナ)に参戦。 同クラスのCRXやMR2にはついていけないものの、クラッシックカーでも参加できるほのぼのとしたアメリカの草の根モータースポーツを満喫しました。![]()
羊の皮を被った・・・:Giulia Super ジムカーナー遊びも一段落して、次に乗り換えたのが「醜いジュリア」。1967 の Giulia Super。 この頃から「速さ」や「カッコよさ」よりも「雰囲気」により興味を持ち始めました。 この車はいわゆる前期型のスーパーで2分割の立派な楯グリルやデザインの入ったサイドウインカー、15インチホイールなどを備えていました。 購入後にSignal HillsのSperry Valve Works でエンジンのフルバランス取りを行い、AR Ricambiのハイコンプピストンとシャンクル7Lカムを装着し 「羊の皮を被った」を実行。残念ながらコルチナロータスとのバトルは実現しなかったけど・・・。 物価の安いアメリカではアルファにかかるコストも日本に比べ半分か3分の1程度だからこそ貧乏学生でも楽しいアルファライフが過ごせたのです。