アルファロメオチャレンジ第2戦(関西シリーズ) TIサーキット・6/10 /01 サーキットに行くと気が高ぶり、写真を撮ってくるの忘れます。 今回は画像なしのリポートです。(ごめんなさい) 今回も「天気予報は雨」、朝7時ごろサーキット入りしました。 このイベント、雑誌などで採り上げられることも多くなり各クラス満員御礼の様です。 予選: モデルナクラスの予選開始、比較的高温多湿のコンディションの中、数台の赤い155に続いてコースイン。 予選は台数が多いだけに「如何にクリアラップを作れるか」が課題となります。 だから極端にスピードの違う車は大きな問題ではありません。一番厄介なのはラップタイムの差が±1秒くらいの車と絡んだ場合です。 それらの車と一緒に走らなければ、基本的にはクリアラップが取れるハズなのです・が・・・・・。 2ラップ目くらいから前が空きました、気合いを入れてチャレンジラップ!。 後半の数周はGTV TBに絡んでしまいタイムは出ませんでした。 最終的には10ラップをこなし、8週目にベストタイムが出たようです。 さて、結果は???? 前回の約2秒落ちのタイムとなり総合26位、クラス9位スタートとなりました。 後から考えるとやはり数カ月ぶりのサーキット、各コーナーでの突っ込みが甘かったのでしょうか? もちろん、気温も高かったので2秒落ちは許容範囲? 課題の残る予選結果となりました。 でも、決勝は「いつものようにロケットスタートで1コーナーまでに数台処理して・・・」と期待してたのですが。 決勝: スターティンググリッドはポールポジションからは遙か後方の位置。 シグナルタワーはかろうじて見える程度、ボードを持ったレースクイーンなんてもちろん見えない。 やはり、もう少し速くなって、せめてシグナルタワーがハッキリ見える場所からスタートしたいものです。 そしてスタート!、おかげさまでグリーンシグナルはハッキリ確認できて「遅れずにスタート」とは言うものの、 いまいちスピードが乗らず「ロケットスタート」にはならなかったどころかは後ろから来た145にもあっさりパスされてしまいました。 この時点で何位だったのか?(グランツーリスモなら画面の端に順位が出るのでよく分かるのですが) その後は比較的激しいバトルにもならず順調に周回を重ね、抜かれる時は抜かれ、気がつけば10周が終了していました。 そして迎えた最終周の最終コーナー、コーナー出口で縁石よりはみ出てダートを走ってしまいました。 実は「もう一週位できるかな」と思い前に詰まってた車をパスするためチョット無理をして侵入、 所が遙か遠方に見えるチェッカーフラッグに目が行き、ついつい気が抜けた瞬間、車がアウトに膨らみ縁石からはみ出た訳です。 (気が抜けることが一番危険ですね) 直ぐにコースに戻ろうとステアリングを右に切りましたが、それは大変危険です。 芝生&砂の上を走ってるわけですから、無理にコースに戻ろうとすると車が左に流れてスピンしそうになります。 あそこはそのまま真っ直ぐ突き抜けて、スピードを落としてからコースへ復帰する方が安全かと思われます<如何でしょう? 最終順位はスタート時と同じ26位(クラス10位)、予選結果と併せてたいへん不本意な結果です。 前回は戴けた盾も今回は手の届かないところへ行ってしまいました。 みなさん速いです。腕も車もドンドン速くなってます。
チャレンジ関西戦の更なるレベルアップを楽しみに、そして「次回こそは」の気持を忘れずに9月のイベントまでさようなら。 Back to "Racing Report & Album" >>>> click