アルファロメオチャレンジ第1戦(関西シリーズ) TIサーキット・3/4 /01 今年初のTrofio イベントがTIサーキットにて開催されました。このイベントは今年からはスクーデリアポルテロ杯? アルファロメオチャレンジの関西戦として全国戦に組み込まれた事により年間ポイントや詳しいクラス分けなどが始まり、 さらなる盛り上がりを期待するところです。 予選: イベント当日は早朝まで降り続いた雨が残り、ウエットコンデションでの予選となりました。 75はFR、同一クラスの145,155,156などのFF勢と比較するとたいへんつらい状態です。(もちろんsタイヤ装着の車は、 やはりあの様な路面コンディションはつらいのでしょうね?) とは言うものの「少しでも前からスタートしたい」という気持ちが先行してついついアクセルを踏みすぎてしまう。 結果、コーナーの出口ごとにホイルスピンしてドリフト状態になってしまう。後から冷静に考えれば「ゆっくり進入して、 ゆっくり脱出」が一番無難と言うことですね。 この様な走りを続けながら予選周回数を終了。順位はまずまずの19位(クラス11位)。
決勝: 予選順位にてグリッドスタートする決勝レースは30分のスプリントレース形式。 今年からのクラス分けで少し気が楽なのはジュリアのバリバリレーシングカーや 直線でぶっちぎられてしまうV6アルファとは同一クラスにならないこと。 これはTwinSpark系車種に乗る僕らにとってもクラス入賞などの可能性が出てく るのでありがたい限りです。 いよいよスタート、この瞬間は何度味わっても震えるもんです。 今回はまずまずのスタートで1コーナーへ進入。 特に最近はみなさんますます血走ってる様で(もちろん僕もデス)1週目の1コー ナーや奥のヘアピン進入時は車同士が接触してもおかしくないと言うくらい接近して ちょっと怖いです。(本物のレースの車載カメラを見てるようです)とは言うものの そこでスロットル戻すと後で後悔するから踏み続けます。 そんなこんなも半周もすれば徐々に整列してゆくので後はラインどおりに走れます。 今回は赤い145について行く形でレースが進行してゆきました。 この145は高速コーナーでもコーナー半ばから積極的に踏んでゆくタイプの乗り方で、 後ろから見てても「たいへん楽しいんでらっしゃる」様に思えました。 余談:145は155とおなじTwinsSparkを搭載しながらも小さくて軽いボディの為サーキットや峠でかなり有利と思われます。 レースで速く走ることを考えるとついつい欲しくなってしまいました。 この145さん、レース終盤に1コーナーをオーバースピードで入り、アウトに膨らんでしまいました。
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インフィールドのヘアピンにて : photo by Irie san
そんなこんなでジワジワ耐えて?最終的に後半戦を同クラスの車に追い抜かれること無くクリアした結果、 総合17位、クラス6位でゴールできました。 悔しかったのはタイヤを新調したにも関わらずレース中のベストタイム(ドライ&クリアラップ)は 昨年のベストタイムから更新できなかったという事実です。(ショック!)
タイムはさておき嬉しかったのは、やはり入賞記念のポルテロ特製の盾を貰えたことです。 Back to "Racing Report & Album" >>>> click